彩藤の日常

都内に住む風変わり女・彩藤の日常を綴ります。 スピリチュアルやパワーストーン、ちょっとオカルトな話も含みます。。。

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アーチスト色鉛筆


なんとっ…!!

この前「欲しい」と書いたばかりだったのに、とある方に頂いてしまいました…!!

色鉛筆


ホルベインのアーチスト色鉛筆36色セット!(゚∀゚)


下さった方は50色セットでも良いと言ってくれましたが、50色になると金や銀などのあまり絵には使わない色も入っている上、メタルケースではなく紙箱入りで耐久性が心配だったりしまして…
36色セットを頂いて、他に必要な色は後から自分で買い足す事にしました。

画材はあまり人に買って貰った事ってなかったのですが、嬉しいものですね。
「頂いたからには、これを使っていっぱい描こう!」って気持ちになります*

カラーチャート


中身はこんな感じです。

軸の色が芯と同じ色になっていると、色を探す時にわかりやすいので好きですね?。
今まで使っていた無印の色鉛筆は、全部が無着色の木軸なので探しにくかった…(笑)

丸軸なのも個人的に好ましい。
芯の当たる角度や向きで紙への色の乗り方がかなり変わるので、握る時に微妙な向きに影響が出そうな六角や三角の軸はあまり好きではないのです。(気にしすぎ??)
ただ、作業中にコロコロ転がりやすいのが丸軸の難ですね(笑)

ケースのフタ部分に乗っているのは、早速作った手作りのカラーチャートです。

同梱されていたパンフレットにもカラーチャートは載っているのですが、印刷された色と実際塗った色の感じはだいぶ違うので、普段自分がよく使う紙に塗って作りました。
彩色用の画材を買ってくると、一番最初にする作業ですね。

色鉛筆は塗りの強さで強弱が付けられる画材なので、チャートの方も一色を強?弱の三段階で塗ってわかりやすくしています。
同じ色でも塗る強さで全然印象が変わったりして、非常に面白いです。(´∀`)

カラーチャートを作っていて一番思ったのは、やはり絵画用だけあって芯が柔らかめで色の乗りが良いなぁということ。
発色もしっかりしていて、頼もしい限り!

ちょっと驚いたのは、紫系の色が一本しか入っていなかった事…(笑)

青系・緑系・茶系が意外に入っていたので、自然をスケッチする前提の色選びなのかな…???
なら確かに紫はあまりいらないかもだけど。

私は他の色の上にも紫をアクセントで軽く乗せる事が多いので、もう何本かは必要かな?。

更に個人的にはパステルトーンの色ももう少し揃えたいので、今度バラで足す事にしましょう。

パンフレットを眺め、全150色の中から次はどの色が欲しいかな…と考えるのも非常に楽しい時間です。(*´ω`*)



プレゼントして下さった某Sさん、本当にありがとうございます。
良い絵が描けるように、たくさんたくさん描いて精進していきます。

このブログの存在を教えていないので、ここで書いても絶対見ていないとは思いますが…。(笑)
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Comment

 

いいねぇ~♪♪
こんだけそろってると次の絵がアップされるのが待ち遠しくなるよ!
今度は何書く予定?
  • posted by 香月 
  • URL 
  • 2007.10/01 22:02分 
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待ち遠しいとか言われると調子乗っちゃうよ~(笑)
すでに細々したものは描いているのだけれど、PCの調子が微妙に悪いのでいつUPできるやら…(;´д`)

近々巾着田まで曼珠沙華を見に行くので、スケッチして来ようかな~。
軽井沢で見た景色も、何枚か絵にしたいと思う。これは結構先になるかもだけど…;
  • posted by 彩藤 
  • URL 
  • 2007.10/02 00:05分 
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おはようございます(^^*)
前回の、中途半端なコメントに、レスありがとう御座いました<(--)>
「家にある絵より、彩藤さんの絵の方が素敵です」と書こうとしてたんですが、直前に
『趣味で絵を描いてる人に「貴方の絵は素晴らしい!」と言って、展示会出品や目録に載せる名目で、大金を騙し取る詐欺が横行しています』
ニュースを見たので、コメントが詐欺師の口上になってしまいそうで、取り止め無い文章になってました。
団塊の世代大量退職者向けに、NHKで色鉛筆の風景画講座を放映していたくらいなので、色鉛筆といえば風景画。なのでしょうか?
画材も今は色々とあるんですね。どんなに頑張っても、全くタッチの出ない、ファーバーカステルやカランダッシュの色鉛筆しか無かった世代からは、風になびく木とか動物の毛とかが、タッチだけで描ける色鉛筆があることは、信じ難いくらいです(@O@)
  • posted by わら 
  • URL 
  • 2007.10/14 08:48分 
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いえいえ、身の周りにいる知り合いだとあまり出てこないコメントなので、いつもとても新鮮に感じ楽しくレスしております。(*´ω`)
『人の目にどう映るか』は常に意識して描くよう心がけていますので、「素敵」と映ったのなら素直に嬉しいです。
ありがとうございます*

基本的に色鉛筆は広い範囲を塗るには不向き(というか面倒(笑))だったりするので、サイズの大きくなりがちな風景画では決して多く使われる画材ではないと思います。
しかし筆を使う絵の具に比べると初心者でも扱いやすく馴染みがある画材なので、最近は色鉛筆での風景スケッチ等の教則本も増えていますね。
そのテレビ番組も、そういう意図かもしれません。
もちろん、世界には色鉛筆で大きな作品を描く画家さんもいますよ~。
手軽でありながらたくさんの可能性を持った、面白い画材です。(´∀`)

ファーバーカステル、カランダッシュ共にメーカー名なので具体的にどの種類の色鉛筆を使われたのかはわかりませんが、タッチが残りにくいという事はおそらく軟質のものですね。
色鉛筆は軟質・硬質がありますし油性・水性もありますから、描き味や特性も種類によって様々だったりするようです。
私が今回入手したホルベインのアーチスト色鉛筆は、油性で軟質タイプです。
確かに塗れば塗るほどタッチが出なくなりますね~。(・д・)
  • posted by 彩藤 
  • URL 
  • 2007.10/15 05:27分 
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  • [Res]

 

>色鉛筆は軟質・硬質がありますし油性・水性もありますから、書き味や特性も種類によって様々

そ、そうだったんだ(汗)!
知らずに、色鉛筆に無知なことを晒してしまったー(////□//////:)大赤面。
イラストレーターの西村玲子さんの色鉛筆画は、料理本とか手芸本、小説挿絵でよく見ていました。あの絵も、綺麗だけど、いかにも色鉛筆で塗った感じなので、ホルベインのアーチスト色鉛筆の絵を最初に見たとき、薄い油絵かと思い込んだ程、色鉛筆の思い込みが替わりました。これからは一生の恥、にならないように、画材屋さんで色鉛筆コーナー、素通りしないで見てみます。
  • posted by わら 
  • URL 
  • 2007.10/19 08:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

 

私も今回色鉛筆画を真面目に始めようと思うまでは無かった知識ですので、あまり偉そうには言えません…(笑)
子供が使う道具だとすら思っていましたから…;

学童用などに使われる日本メーカーの色鉛筆は、芯に含まれるロウが多くて描き味が硬かったり発色が悪かったりのものが多いようです。
ホルベインも日本製ですが、こちらは画材を意識して作られているので、国産では珍しく軟質で発色も良いのです*

西村玲子さんのイラストを見てみました。
色鉛筆らしい柔らかい絵柄ですね*
「画材のらしさ」を生かして描くのも、大切で素敵な事だと思います。
色鉛筆画を描くイラストレーターに河合ひとみさんという方がいますが、柔らかな色合いと可愛らしさを残しつつ、写実的な絵を描く人で個人的に最近とても気に入っています。
本も多数出しているようなので、見掛けたら観察してみて下さい。
色鉛筆の良さを生かしながら、ちゃちさは感じさせない描き方がとても上手い人なんですよ。(*´ω`)
  • posted by 彩藤 
  • URL 
  • 2007.10/20 20:59分 
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プロフィール

彩藤(あやふじ)

Author:彩藤(あやふじ)
29歳・女性です。
夫と猫と都内暮らし。
最近の趣味はカメラと家庭菜園。
(*・∀・)
主に日常と趣味で構成された個人的な日記です。

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